大阪ライオンズクラブ40周年記念誌より
結成40周年を迎えて 会長 L.廣瀬昭三
本日、大阪ライオンズクラブ結成40周年を迎えるに当たりまして記念式典を挙行することができますことは、まことにご同慶の至りに存じます。
本日ご来駕をいただきました先ほどご紹介させていただきましたお三方を初め、前ガバナー、元ガバナーを335-B地区、その他役員の皆様、また友好クラブ並びに私どもがスポンサーをさせていただきまたクラブの会長様、幹事様、それぞれ大変お忙しい中を、またご遠方からもお運びいただきして、この会が盛会に催すことができたことを、クラブ一同を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。
また、当クラブのチャーターメンバーの4名の皆様にもご出席をいただいておりますし、また、会友となられました嶋様、長野様お二方も、大変お元気なお姿をお見せいただいておりまして、私どもにとりまして大変喜ばしくありがたいことだと感謝を申し上げている次第でございます。
大阪ライオンズクラブ40周年は、まさに日本のライオンズクラブの発展とともに歩んでまいりましたわけでございますが、これもひとえに今日ご臨席の来賓の皆様方を初めといたしまして、皆様の一方ならぬご支援を得ましたからでございます。また、多くの諸先輩、チャーターメンバーの方、歴代の会長を初め諸先輩が、営々としてご労苦の末築いてこられましたことに対してまして深く敬意を表すものでございますし、感謝の気持ちをささげたいと思うわけでございます。
さて、今世界情勢はご存知のように大国間の冷戦が終わりまして、我々が望んだところではございますけれども、その結果、多くの新しい民族紛争を引き起こすという、まさに混沌とした情勢の中にございます。
こういうとにこそ、我々ライオンズクラブが誓いとして掲げております「友愛と相互和解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」と、このことの大切なときは、今をおいてないのではないかというふうに思っております。
私どもは、この40周年を契機といたしまして、栄えある伝統の上に立ちまして、先輩の築かれましたこの実績の上に私どもが、ウィサーブの精神にのっとりまして、ライオニズムの高揚にさらに一段と努力を重ねてまいるつもりでございます。どうか今日ご列席の皆様方を初め、今度今までと変わらぬご支援とご鞭撻をいただきまして、さらに10年後の50周年に向けて邁進をしていく覚悟でございますので、どうぞよろしくご鞭撻をいただくようにお願いを申し上げまして、甚だ粗辞簡単ではございますけれども、開会に先立ちましてご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。



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